ポリゴン

 

概要

  • ワークプレイン上にワイヤータイプの正多角形を作成します。

 

手法

 

 

     image22.jpg : 円に内接する正多角形を作成

正多角形の辺の数を入力します。外接円の中心座標[(絶対 x、 y)]を入力して半径と方向の座標を次の3つの手法の1つを選び、入力します。

(絶対座標 x、y)

(相対座標 dx、dy)

(長さ、角度)

   2番目に入力するポイントの位置に正多角形の頂点が作成されます。

image23.jpg : 円に外接する正多角形を作成

正多角形の辺の数を入力します。内接円の中心座標[(絶対 x、 y)]を入力して半径と方向の座標を次の3つの手法の1つを選び、入力します。

(絶対座標 xy)、

(相対座標 dxdy)、

(長さ、角度)

2番目に入力するポイントの位置に正多角形と円の接点が作成されます。

image24.jpg : 辺の長さと正多角形の中心点、頂点がワークプレイン座標のX軸と成す角を入力して正多角形を作成

描こうとする多角形の辺の数を入力します。多角形の辺の長さを入力し、多角形の中心点の座標[座標(x、y)]を入力します。一つの頂点がワークプレーン座標系のX軸と成す角(反時計方向に回転)を入力して正多角形を描きます。

 

フェイス生成

 

作成されたポリゴンが閉じられた場合、ポリゴンを境界として持つフェイスを作成します。この時、ワイヤータイプの多角形は作成されません。

 

ジオメトリセット

 

作成されたポリゴンを望むジオメトリセットに登録します。これにより、ユーザーは必要に応じてジオメトリセットの名称を指定することができます。