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参照節点 : 1D要素の断面方向の基準節点を選択します。選択した節点を基準に要素のZ座標方向を設定します。
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参照ベクトル(GCS) : 全体座標系(GCS)方向、或いは直接入力したベクトル方向へ選択した要素のZ座標方向を設定します。
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β角 : 0、90、180中に選択できて選択したβ角だけ要素X軸を基準に回転させます。

<β角:0> <β角:90> <β角:180>
押出し方向
節点押出し方向を全体座標系基準に選択したり、2ポイントベクトル機能で方向ベクトルの始点と終点座標を入力して定義できます。任意方向へ押出ししたい場合に有用です。
押出し手法
作成される1D要素の全長や分割程度を設定します。分割間隔は均一、若しくは非均一手法で選択できます。長さ(オフセット、間隔)に負数を入力する場合は設定した座標軸、またはベクトル方向の反対方向へ押出しします。
[非均一]
オフセット(Offset) 長さや回数を同時に指定できます。長さをコンマ(、)を使用して並べたり、連続して反復される押出し距離は回数@距離を使用して表します。
例えば、10@3で入力する場合3の長さで10個の要素を連続的に作成して2、3、4で入力する場合、合計3つの要素をそれぞれ2、3、4の長さで作成します。
[均一]
オフセットの長さと回数を設定したり、全長と等分する間隔で設定できます。
アドバンスドオプション ( )
ユーザー定義メッシュセットにチェックする場合“セットごとのオフセット”に入力する回数によって作成する要素を区分して互いに異なるメッシュセットに登録します。一つの数字を入力した場合、入力した数字によって均一なオフセット間隔でメッシュセットを登録し、二つ以上の数字を入力した場合には入力した数字の間隔だけメッシュセットを登録した後、余りは各オフセットを別々にメッシュセットに登録します。二つ以上の数字を入力した場合、入力した数字の和が全体オフセットの個数より大きくてはいけません。

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